ポジションを保有する前から、シナリオを立てて取引することは大変大事なことであります。これをすることにより、あなたがポジションを取る前から損失を限定することができるからです。
一旦、ポジションを保有した後は、あなた自身が相場コントロールすることはできません。このため、あなた自身が相場に謙虚になる必要があります。
ストップロスの注文をだした後は、価格がストップロスに近づいてきたら、とても嫌なものです。そして、なぜ価格が下がってきたかの理由をあなたは探そうとするかもしれません。
そして、何の理由も見つからなければ、あなたは初期のストップロスの注文を引き下げる可能性があります。
でもこれは絶対にやってはいけないことです。
一度、相場にポジションを取った時にするべきことは、初期に立てたシナリオを遂行することです。ポジションを取った後に、価格が変動する場合の理由など探すのは誤った行動なのです。
もし理由を探すのであれば、一度ポジションを閉じてから、気が済むまで行えば良いのです。
このように損切りすることを淡々と行えれば、あなたは初期の段階から一歩前進したトレーダーとなれるでしょう。
2006年12月17日
損切りについて
posted by ろば at 20:07
| TrackBack(27)
| 日記
2006年11月11日
本物の相場師の手法
現在の上げ相場にのって、大きな利益をあげている人の中で、本物の技術を身につけている人達がどれくらいいるでしょうか。
ここ最近の相場は誰がやっても、儲かる相場でした。
しかし、本物の相場師は上げ相場だろうが下げ相場だろうが関係なく安定した利益をあげるのです。
そう、彼らが安定した利益を上げられるのはしっかりした相場の技術を身につけているからなのです。
昔から相場で生活をしてきた相場師達の取引手法は大きく分けて4種類あると言われています。
今回、紹介するのは“うねり取り”及び“リズム取り”です
この二つの取引手法は上がる銘柄を探して取引するものではなく、一つ銘柄を追いかけて、その銘柄の特徴及び値動きを把握して取引しようと云うものです。
このため、ひとつの銘柄を追いかけ取引するので、買いからも売りからもポジションを取りますし、場合によって両建てをするときもあります。
このような取引をするために、上げ相場も下げ相場も関係なく安定して利益を上げられるようになるのです。
ただし、この取引手法は株価の値動きを把握することがもっとも重要になってくるために、一朝一夕で身に付くものではありません。
次回以降は、このうねり取りやリズム取りについて掘り下げて述べていきます。
ここ最近の相場は誰がやっても、儲かる相場でした。
しかし、本物の相場師は上げ相場だろうが下げ相場だろうが関係なく安定した利益をあげるのです。
そう、彼らが安定した利益を上げられるのはしっかりした相場の技術を身につけているからなのです。
昔から相場で生活をしてきた相場師達の取引手法は大きく分けて4種類あると言われています。
今回、紹介するのは“うねり取り”及び“リズム取り”です
この二つの取引手法は上がる銘柄を探して取引するものではなく、一つ銘柄を追いかけて、その銘柄の特徴及び値動きを把握して取引しようと云うものです。
このため、ひとつの銘柄を追いかけ取引するので、買いからも売りからもポジションを取りますし、場合によって両建てをするときもあります。
このような取引をするために、上げ相場も下げ相場も関係なく安定して利益を上げられるようになるのです。
ただし、この取引手法は株価の値動きを把握することがもっとも重要になってくるために、一朝一夕で身に付くものではありません。
次回以降は、このうねり取りやリズム取りについて掘り下げて述べていきます。

